要介護認定の結果が出た!!ケアマネージャーはどう選ぶ!?

要介護認定の結果が決まったら

介護保険の申請をして要介護1から5までの認定を受けると、サービスが利用できるようになりますので、在宅か施設かを選択しましょう。在宅であれば、居宅介護事業所と契約を結び、ケアマネージャーにケアプランを作成してもらいます。この作成依頼に関しては利用者負担はありません。居宅介護事業者を選ぶときは市区町村や地域包括支援センターなどに用意されているリストを参考にするか、ネット上に公開されている公表制度の情報や第三者評価を参考にするといいでしょう。

ケアマネージャーは良き相談相手に

ケアマネージャーという言葉は聞いたことあるものの実際にどんなことをしてくれるか知らない人も多いのではないでしょうか。ケアプランの作成や介護サービスを提供する事業者を手配するほか利用者やその家族を継続して見守り、サービス提供後に新たな問題が生じて修正する必要がないかを点検、確認してくれます。また、利用者の家を定期的に訪問して確認を行っており、利用者だけでなく、家族にとっても大事な相談相手ですから、居宅介護事業所を選ぶ段階ではその中のケアマネージャーまでは選べないことが多いので、契約前に担当になるケアマネージャーに会えるかどうかも聞いてみましょう。

ケアマネージャーを選ぶときのチェックポイント

ケアマネージャーを選ぶときはきちんと話を聞いて対応してくれる人で、ケアプランの内容をわかりやすく説明してくれる人かどうかを確認します。来訪前には事前の連絡をきちんとおこない、支給限度額の確認など、事務的なことも抜かりない人かをみておきましょう。また、連絡手段もあなどれません。ワーキングケアラーにとっては24時間いつでも伝言をおくれるメールは助かりますし、ちょっと言いづらいことも伝えやすいものです。メールを使用しているケアマネージャーはまだ少ないようですが、電話以外の連絡手段をもっていると便利ですから、契約前に相談してみましょう。また、自治体のサービスなど地域の情報に詳しく、サービスの利用を必要以上にすすめてくるか否かも判断材料です。

介護の求人は、首都圏内を中心として増えてきていますが、夜勤の有無や給料の支払い方法、スキルアップの制度などを把握することがポイントです。